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香りも形もRose
rose
La bougie de rose


没頭できるものって今の私にはまことにありがたい♪
楽しみにしていたおけいこ日がやってきた。
前回は材料説明があるから好きな課題を選べなかったけれど、
マエダサチコ先生のあの本を見た時から一番作ってみたかったのが、
お花シリーズ。

花びらを一枚一枚まずは楕円に広げて・・・乾いたら
めりめりはがして、お湯でまた少し柔らかくし、
それを横長に半分にして、芯から少しずつ大きくしていきます。
先生がすいすいすい〜っと作られるから、同じようにっとやったつもりが
あははたらーっなかなかうまくいきません。
ここをね、こんな風にね、ほらともう一回。
いや〜、それらしくなったではありません??
ちょっと咲き切ってるバラですけれど。
最後に生花もろうにちゃぽんとつけて即行、土台へ。
かんせ〜いニコニコ

昔から刺繍とかお習字とか手を使って没頭できるお稽古好きなんです。
violonはちょっとそういう風にはいかないけれど。
ちゃくちゃくとやったら、何か出来上がっていく様も好き。
今みたいな状況のときには本当に救われるのです。
3月のキャンセル待ちの受付は今日22時にUPだそうですよ。
ふふ、私の大好きなお菓子が登場します!!

Ma voiture est revenue à la maison.
  車が帰ってきた!
  Parce qu'il n'y a pas de pièces détachées au Japon.
  Il paraît prendre quelques semaines.Tant pit...
| préparer qch | comments(8) | trackbacks(0)
春だし、新お稽古♪
bougie
La bougie à mozaïque


かれこれ、2ヶ月ほど前かな?、
本屋さんで思わず足をとめ手に取ってしまった本、
それが、マエダ サチコ先生のキャンドルのご本でした。

表紙にはあの例のマカロンのお箱にきれいに
マカロン、いえ、マカロンのキャンドルが収まってて・・
中をめくれば、芍薬やドーナツ・・などのキャンドル。
ちょっとした遊び心と、色のセンス・・
作り方も載っているのだけれど、春だし、何か新しいお稽古
今年はまずはこれ!っということで。

第1回はお材料の説明なんかもあるので、
このモザイクキャンドルの作成。
紙コップに色粉で染めた1cm四方のモザイクを一段づつ並べては
パラフィンワックス(ロウ)をつめてまた一段と積み重ねていきます。
ピンクや赤、青、紫、茶、といろんな色があったにも関わらず・・
結局2色で。春らしくしてみたつもり・・

最後に溶かしたパラフィンを流し込み、専用のアロマをたらす。
周りから少しずつ固まり、芯のまわりはそのままだと窪んでしまうのを
隠すために・・最後TOPもモザイクで埋めます。
平にしてもいいし、立てて差し込んでもいいとのことだったので、
名前からイメージし、☆とお花をモチーフに。
透明のパラフィンで固めているので、火と灯すとモザイクの色が
透き通ってみえるのだそう。
当分処女作なので、それを見ることは出来そうもありません。

本当は1月からお稽古行きたかったのです。
でもHPのみで受け付けられる予約は
何と400人分が2時間で埋まってしまうという人気ぶり。
気がついた時には時すでに遅し・・
ということで2月はPCの前にかじりつき、この日にこぎつけました。
先生もアシスタントの方も、もうすごく気作。
お茶やお菓子を最後に一緒にいただきながら・・おしゃべり。
次回は何をつくろうかしらポッ

Qu'est-ce que tu as fait, ces derniers temps?
   最近何してたの?
J'ai encore trouvé un plaisir.
   またひとつ楽しみをみつけちゃった。
| préparer qch | comments(10) | trackbacks(0)
いつのまにかに
実生の小夏
実生の小夏


桃栗3年、柿8年なんていいますが・・
14年越し、実生の小夏ができました。
実生とは種から育てて生ったもの。
レモンに見えるけれど・・母が私が植えたぶんだっていうから。

でも、お水をあげる以外は特に何もしてなかったけれども
いつの間にやら、こんなにおおきくなちゃって。

この小夏、今は亡きお習字の先生にいただいたものを
私がお庭の花壇に植えたのでした。
小さな芽を出し、植えかえられること3回、引っ越し1回。

お花とか実ものとか割と毎年咲かなかったりするでしょ??
なぜか、いいことがある年にには、実をつけたり、
花を咲かせてくれるもの。
でしょ?

Ça fait 13 ans que je cultive une KONATSU.
 小夏を13年育てています。
 植物:cultiver
 動物:élver
 世話する:soigner
 養う:nourrir
| préparer qch | comments(6) | trackbacks(0)
今年ものこりわずか・・
soja noir


私も今年はなんとか年賀状も無事にすませ・・
お正月を迎える用意にすこしは余裕ができました。
去年はもう橙はおわったよ〜といわれ、
おもちの上には黄色くなった葉付き酢橘がのったりしておりました。

ちょっと黒豆なんかも炊いてみました。
前日からつけて、調理は圧力なべなので、ほんの15分ほど。
三温糖がなかったからとうきび一番糖でやってみたど、うん
わるくないんじゃない??つやつやしてるし。
釘とかいらないじゃん!
ここからまた一昼夜落ち着かせ、ようやくお披露目にございます。
たった、1品ですが・・・
ちょっと大人になった気持ち。
実家ではお付き合いのおかげかおせちを作ることがなかった
ものですから。

今年もまたみなさまいつも温かく見守っていただき、
またここでの新しいお出会いもあり、
感謝感謝でございました。
来年も、相も変わらず食いしんぼうまっしぐらの予定です。
皆さまどうぞよいお年をおむかえくださいませ。

Je vous souhaite d'excellentes fêtes de fin d'année.
  よいお年を!
| préparer qch | comments(2) | trackbacks(0)
Atelier Chocolat
Atelier Chocolat
Truffes citron et
Truffes à l'infusion de thé fruits rouges


先々週のmaison du chocolatにてカカオの旅をした
つづきにございます。
今度はEcole Valrhonaにて、実際に作らせていただきました。
このアトリエ・ショコラではレモン風味のトリュフと
4つの赤い実のフルーツ風味の紅茶を用いたトリュフを。

形状や性質による、香りの移し方の違い
チョコレートと生クリームの配合率による乳化のさせ方
そんなポイントを学ぶための2種類のトリュフ

レモン風味のガナッシュは成型するまえに、
よくよくホイップをするような感じで空気を含ませます。
この作業がなんとも口当たりなめらかにするのです。
口どけた瞬間、お鼻まで香ってくるんです、レモンが・・

ところで、チョコレートのこのトリュフって何でトリュフっていうか
ご存知でしたか?
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| préparer qch | comments(5) | trackbacks(0)
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