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本業のほうはというと・・
 

Parisで何をしているのだと思われそうなので、
たまには本業の話を。
昨年11月半ばからおよそ週3回のペースで
通っているオートクチュール刺繍の
主にリュネビルというかぎ針を使った刺繍をやってます。
1回が3時間で、3種類くらいのテクニックを習い
あとはその繰り返し練習。
たった3種類!?と思われそうですが、
1つの作品の中でこれでもかと
繰り返し練習させられます。

とはいっても、必ずその作品を仕上げなければ
ならないかというと、そうでもなくて・・
習ったテクニックが習得できていれば、
あとは時間をかけてゆっくりやってね
と、お優しい学校です。
本人の意欲や技量の問題があるので、
それでいいと思うのです、私も。
とはいえ、もちろん必死で
1つ、インテリアのコースの作品が
仕上がっていない以外は、すべて完成させてます。
だって、その勉強にきてるわけですから。

さて、これは6つ目になる作品の
ごくごく一部のパーツ。
ビーズやスパンコールは裏から
リュネビル技法を使って取り付けていくのですが、
(これもまたいずれちゃんと説明しましょ〜)
今までの作品はたとえ裏から刺しても、
オーガンジーなので生地に透け感があり
さすがにそれはできるようになりました。
が、今回はそれにアップリケをするため
手元が全く見えません。
辛うじて影が見える感じ・・。
さらに、ビーズが極小になったため、
最初は苦労しました。

慣れてきたころには、その作業はなくなるのです(笑)
テクニックの習得=腱鞘炎だったりも。

たとえば、この葉っぱをこの作品の中では11枚、
いろいろなバリエーションをつけながら作ります。
時間があればなんとかこなせていたレベルから、
本人のセンスが大きいよねと思える、
1ミリ、いや0.5ミリの差がばれてしまう
そんな感じになってきました。
手さぐりのような作業ですから、
実際に表にどのようにできているか
確認しつつ、外してはまたつけてという作業を
繰り返しながら、納得のいくところを見つけていきます。

やればやるほどできることが
どんどん増えるわけだから、
あれはどうなってるのだろう〜?の
なぞが解けていくので、楽しいばっかり。

好きこそものので頑張ります!

*Qu'est ce que c'est, comme matière?
素材はなんですか?


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