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おしる古いもり

ラリック展(7日本日までです。)へでかけたついでに、
ANAの機内誌で紹介されていたお店、
泉岳寺まで足をのばし、おしる古いもりへ行ってきました。

泉岳寺のA2出口を出て、右の坂を上るとお店はあり・・
お目当てのきなこプリンはというとお持ち帰りのみ
今年は残暑はないのかとおもっていたら、
朝晩はという感じですよね。
まだまだ冷たいデザートが恋しいです。

このきなこプリン。
とろんとろんで、ふんわりきなこのお味で、
黒蜜といっしょに頂きます。
美味しい!!
もっと大きな容器でお願いしますな感じです。

さて、会期終了直前の土曜日ということもあって
すごいお人でしたよ。
2年ほど前だったか、
庭園美術館であったティファニーのジュエリー展にも出かけたのですが、
今回も見ごたえたっぷり。
ジュエリーはもちろん、カーマスコットといわれる
車のエンブレム的なものもたくさん。
日本でのティファニーは
銀製品のみがよく知られているように思いますが、
昔のルイス・C・ティファニーのころのジュエリーというのは
ラリックにも影響を与えていたようで、
おうちに帰ってから、しげしげとティファニー展の時の図録を
眺めておりました。
ラリックに至っては、
ガラス人気が日本での名を今でも留めているものに感じるけど、
もともとは、オーダージュエリーをしていて、
今回はそのあたりがメインの展示会。

中には、ジュエリーの一種にドッグカラーという品目。
名前だけみると、ワンちゃん用??こんなに宝石一杯なのに??
すごいわね、さすが、あちらは・・なのかと思ってしまいそうな名前。
これ、もちろん人間様用で、ワンちゃんの首輪に似ていることから
この名前が付いているのだそう。
布製などのものをチョーカーと呼び、
こちらは手に入りやすいから娼婦が着けていたといわれてるそう。

お稽古するイギリス刺繍は動植物のモチーフが多いので、
やはり沢山ステキなものを見て、
いつか自分がデザインする時に、はらりと
アイデアがこぼれればと・・
まだまだ遠い先の話。

*Ma mere me cousait souvent des petits robes.
  母はよく私の小さなワンピースを作ってくれたわ。
 coudre:縫う 過去の習慣だから半過去だね。
  

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