<< April 2020 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 >>
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

| - | - | -
Joyeux Noël 2011!!
L1070793.JPG

JOYEUX NOËL!

NoëL一色アルザスへ行ってまいりました。

2週間のクリスマス休暇をどう過ごすか、
ザッハとメランジェとウインナーシュニッテル
それとも、アルザスへいくか・・
お菓子好きなら、アルザス行かなくちゃだめだよ、と
言われていたのがずっと気になってて
言葉が通じるアルザスへ(笑)

ストラスブールに降り立ち、
目の前にマルシェ・ド・ノエル。
どもこイルミネーションとお菓子。
子供はもちろん、大人も
まるでおとぎの国にやってきたみたいな感覚。
はしゃいで、撮った
300枚越えの写真から厳選して(笑)
UPしたいと思います!!
いつの日か。

もう写真とお伝えしたいことだけは山のように。
ごめんなさい。なかなかUPできなくて。

どうぞ皆様良いお年をお迎えくださいませ。

JUGEMテーマ:フランス

| France | comments(2) | trackbacks(0)
Lyon、甘いものその1
20110527_181747_000.jpg

Lyonでのスタージュに飛びついたのはこれが目的だったのでは?
思われても素直に認められるほど、
今回必ず足を運びたかったお店がBernachon
年に1度伊勢丹にやってきても
あっという間になくなるというあれです。

左から2個目の金箔がきらっと見える丸いチョコレートが
有名なパレドール。
お店で詰めていただいている間に
パレドールを頂戴する。
濃厚なんですねーという感じ。

続きを読む >>
| France | comments(4) | trackbacks(0)
Parisからまた1つ

ChristianConstant

7月に上陸したLaduréeのオムレツでブランチをいただいたあと、
Christian Constantへ。
銀座にまたひとつフランスものやってきました。

どうぞ!と
オレンジのお花の香りのボンボンを試食させていただきました。
何年ぶりかなぁ・・・
フランスへ行けてない分だけ食べれてないわけだから・・
そう、昔、ここのブラウニーがおいしいからと何かでしり・・・
とことことめがけていったものです。

買って帰ったのは、
シナモンやフランボワーズ、ジャドゥーヤ、タヒチ産バニラ・・などなど
どちらかというと、ここのは甘みは少ないよね・・

お店には全部で10種類くらい?ボンボンの他にタブレット、
コンフィチュール、あとパート・ド・フリュイとか・・

abricocherryorange

もうすぐ販売になるらしい・・フルールのお砂糖漬け。
これかなり気になる〜♪

どこかのだれかのコメントで読んだけど、ちょっと道楽的な感じ
私もちょっと感じちゃったなぁ。

*Quelle est votre chocolaterie préféré?
   どのチョコレート屋さんが一番好き??

| France | comments(4) | trackbacks(0)
極めつけはこれでした

Christine Ferber

ちょっと、ついてるんじゃなかろうか・・??
そもそもフランス好きなのだから、フランスと付けば目が向くし、
フランスつながりなお友達もやっぱり、類友なんです。

一時、一緒にフランス語のお稽古に通っていたNさん。
彼女は代官山のコルドンのデセールをご卒業で、
(あれお料理もかな?)
あるとき、フランスでお料理とかしながらフランス語のお勉強もしたい〜
と、ご出発。
アルザスのオーベルジュにて3か月研修。
そんな彼女と久しぶりにランチ。
夏になると、皆さんフランスだの、ハワイだの、あ、NYもね。
いろいろお出かけで・・ちょっとしょんぼりな、
今の少しでもフランスを身近に感じていたい私にとって、
なんとうれしいことでしょう!

Reine-claude et Vanille、
レーヌクロードという西洋スモモの一種とバニラ。
日本にはないから〜と頂戴しました。
開けた瞬間から、それはそれはあま〜い、ヴァニラのいい香り。
このレーヌクロードは表面はザラッとしてて、
ちょっとびっくりしたんですが、
酸味と、しっかりとした甘味がさすがですね〜。
Reineとは、王妃という意味。
たとえば、マリー・アントワネットは
La Reine Marie-Antoinetteと表記されます。
このreine Claudeとは、
もともとフランソワ1世最初のお后のお名前だそうです。

ちょっと続いたフランスもの、
このまま私をフランスにつれて帰ってくれないかしら〜

*Je suis heureuse comme une reine.
  最高に幸せ!

JUGEMテーマ:フランス
| France | comments(2) | trackbacks(0)
今日もフランスを感じる

mariage

これまた定番中の定番Mariage Frères
夏はここのチョコミントなんかか大好きなのですが、
今年特にはまってるのがこの水だしお紅茶

アイスティーを作るには濃いめに出して、
氷に注いで冷やすのが本来のお作法ですが・・
それより、水だしはまろやか。

Mariageのは香りももちろん十分あるし、
最初から冷蔵庫で作れるから
飲む頃にはもちろん冷え冷えで
ゆっくり飲んでも薄まらないわけだから・・最高

もちろん種類によって、向き不向きはあるみたいですが、
これは水だし用のコレクションの1部
French Blue アールグレー
Thé des Maharajahs アールグレーとダージリンベースに柑橘、
バニラ、ヘーゼルナッツの香り

最初から水だし用としてパックされて売っているものもありますが、
容器がかわいいので、ついつい・・そしてね、これ
蓋が1回分の容量10gが量れる軽量カップの役目を果しているのです。
べんり〜!
ポットに入れて、3分程ですがすでに色が出始めてるのわかるかな?
1時間もすれば十分に飲める濃さになってます。

このまえ、お店で思わずほしくなったのが、
ガラス製のティーポット
プラス、↑ のリンク先の真ん中にあるもので、
Samover(露:サモワール)と名前のついたもの
氷を下に入れて、上からアツアツのお紅茶を注いで、
できたアイスティーは、下の蛇口をひねって
カップに注がれるという仕組み。
お手製らしく、通し番号もあるらしいです。
こんなのでアフタヌーンティーなんかできたら、なんて優雅なの〜

お紅茶といえば、
UK’s Top Tea Place2008に輝いたのは
日本人のお店だったというのを思い出しました。
Juri’s Tea Roomという、コッツウォルズにあるお店だそう


*Ah, c'est l'heure du goûter!
   あ、おやつの時間だわ!


*フランス語のブルー : bleu
   基本的に、名詞のあとに形容詞がくるのも英語と違うところ、
   そして性数一致もお忘れなく。
   ex:Elle porte une jupe bleue. 

JUGEMテーマ:グルメ 
| France | comments(6) | trackbacks(0)
| 1/3PAGES | >>