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(改めて)番地のない贈り物

 

あらら、出がけに途中まで記事を書き、下書き保存したつもりが・・
すでに読んでくださった方は、いったい何の話?
???
だったことかと。失礼いたしました。

何が言いたかったって、
母が送ってくれたお荷物。
部屋の番号書き忘れた〜。と母。
でも大家さんC/Oで入れてくれたなら大丈夫よ〜。
ということで、Le 14 juilletの日に日本を出たお荷物。

フランスには4日程で到着しているのに、
待てど暮らせど、毎日空のポストを覗いてはがっかり。
もう10日もたって
そう、わたくしこちらでお誕生日を迎えたのですが、
その日を過ぎてもやってきません。

で、よくよく母に確かめると、部屋番ではなくて
肝心な番地名を書き忘れているということが判明。
これはたいへん

どうすりゃいい!!!と
あわてて在仏7年目のベテランお友達にお伺い。
La postで聞くのがいいということで、
自分の最寄りの郵便局へ行ってきました。
事情を説明し、端末で探してもらうもぜんぜんない。
じゃ、こっちに来て一緒にさがそうと、
荷物置き場にも連れて行ってくれたけどない!
はあ、どうしよう。
確かにパリのどこかの郵便局にはあるって、
自分で調べたときには出てきたのにと、
もう一回ぶつぶついってると、
別の方法で調べてみるわね、と。
そしたら、あったわよ〜!!
別の郵便局でここからそう遠くないわ。と。
その証明の紙もプリントアウトしてくれて、
無事に別の郵便局で番地なしの贈り物を手にしたのでした。

いやー、がんばった!
そしてLa postのマダムが丁寧に対応してくれたことが
うれしかった。
当たり前のことだけど、でもここはParisなのでね。
こんなに粘り強く、丁寧にやってくださったこと自体が
奇跡的な感じだったりするものだから。


去年のお誕生日は東京だったし・・まさか、
Parisでお誕生日を迎えるなんて日が来るとは
夢にも思ってなかった。

好きなことをさせてもらえること、
いつも心にかけ、背中を押してくれる家族、知人友人に
感謝しつつすごしました。

Merci!!

トップの写真はMamie Gateâux

ほかにもいろいろいただいたのでまた別のところで
ご紹介いたします。

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いっちょまえにフランス人を気取ってみるの巻
たいした話ではないのです。
食後に大きなケーキとかは日常茶飯事。

いや、もっとしょうもないこと。
何のことはない、バスを呼び止めるしぐさ。
もちろん合図しなくてもほぼ素通りされることはないけれど、
でもやったほうがいいに越してる。

バスに限らないけど、日本だと、はい!って
手を挙げるとき手の状態は?
そう、
ね、、こうでしょ?

でもね、フランス人はというと、これ、
しかもずっと挙げて待つというより、
下からにゅっと出すイメージなんだな、これが。
別にだれも見てやしないが、
ちょっとまねることにこそばゆさを感じたもので
それを書いてみただけのことでした(笑)


−小雨の中御髪を気にするマダム−

まさか、どんなにフランス好きな私でも
これ↑だけはまねれませんわ(笑)

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それぞれの桜 2011

 
今年の春はことのほか桜が美しくもあり
強くも優しくも感じられたものです。
4月の半ば、夕方のLIVE中継に促され、かねてより行ってみたかった
樹齢1000年とも言われている醍醐桜。

雨上がりで霧が深い、真っ暗な山里を上がると、
ライトアップされた大きな桜が浮かび上がって参りました。

東西南北に20mの枝ぶりの大きな大きな桜。
それはなんともいえぬエネルギーを頂いてかえって来ました。
ある方にそう申し上げたら、逆に
その桜が包み込んできた今までの皆の思いを考えると・・と
まるで逆の立場の答えが返ってきて・・
まさに、そう、私のいろんな気持ものみこんで下さった、だからこそ
エネルギーを頂いたと感じられたのかも知れないと。

そして、月末に差し掛かる先週の日曜日、
地元では一番遅咲きのがいせん桜に行ってきました。
日露戦争の勝利を記念して植えられたそうで、こちらは樹齢100年。
出雲街道の宿場町に植えられたものだそうです。

 

歩きすすめる先には何やら、かわいらしい黄色い車が。

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ただ祈ること・・
2011年3月11日というのは、
日本人にとって、
決して忘れることのできない日になってしまった。
TVから流れる映像に涙がこぼれないわけはなく、
専門家ですら、予測をはるかに上回る、大地震、大津波・・

数か月まえまで5年ほど東京に暮らしていたが、
比較的温暖な気候、土地に育った私は、
それでもどこか、
のんきに構えていたようなことに今頃気がつく。

東京の知人にはその日のうちに連絡がつき、
3日後には、いわきなど、東北の被災地の人からも
連絡が入り始めた。

少しずつではあるけれど、
それぞれの方が
今できる最善を尽くして下さっているものだと、
信じている。

私に今できること・・・
地方の電力会社はヘルツがちがうので
送電できる量も限られるらしく、
節電も意味がない。
それよりは、普通に生活して経済活動に
参加することの方が意味があることが
どことなく、胸が痛むけれど・・

ただ祈り、励ますこと
いつもの日々の幸せに感謝出来る時が来ることを、
現地で懸命に働いて下さっている方に
感謝申し上げること。

今日のしし座の運勢
「明るい笑顔は周囲を優しい空気に包むこと間違いなし」

私の得意分野じゃない。
時が来ればまた私にも出来ることが必ず、あるから。

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心の内を読まれたのかしら?

また戻ってくるから・・
そんなお顔されたら帰れないじゃない!!

かわいいF・ブルちゃんとお別れをして、只今一時帰国中です。
(向こうでわんこを飼ってるの??って、そんなわけはなく、
通りかかったブティックのわんこ

前の記事を読み返すに、ノエルにボナネとは
お恥ずかしい限り。
1月のサンレミからの帰国後は課題に追われ、
本当に明け方までチクチクの日々でございました。

次の滞在先のことや、VISAのことなど考えることも山のよう。
なかなか更新の時間も取れず、
よく留学の人が回想録になるのが実感できたものです。

2月9日に帰国後、飛行機とホテル滞在でのどを痛めたのか、
風邪は引くし、お肌いまいちだし、
もちろん時差ぼけひどいし。
ようやく、次への準備に向けて動き始めたようなことです。
コメントいただいた方へも失礼ばかり。

ということで、しばらく回想録になりますが
お付き合いくださいませ。

A très bientôt!! p..peut-être...

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