<< October 2020 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

| - | - | -
これも神戸のパン

tommy

またもや私の大好きなシニフィアン・シニフィエが2誌で取り上げられ、
ふらふら〜と買いに行ったら、何にも残ってないっ。

翌日お昼にリベンジ。
いつものプラタヌ(バゲット)はなかったものの、
1年、楽しみにしていた焼き栗のパンや
バゲットにベリーが入った新商品とかちょっとだけと
食べ始めると止まらず、そのまま全部たべちゃってます。

ところで、KOBEもパンの激戦区。
コムシノワ、C・M・H、イスズ、ビゴ、フロイン堂・・などなど
学生のころからいや、子供のころから通っているお店がほとんど。

そんな中、学生のころ出会ったパンが、 ↑ のこれ。
その名はトミーのあん食!
ちょっと名古屋っぽいこのパンも神戸の街にあります。
阪急の三宮駅西口のマックのそばを抜けて、
とことこ路地を50m程いくと、見えてきます。
和菓子でもあんパンでも絶対こしあん派な私も、このパンには参りました。
1本(2斤)で¥525だったパンも久しぶりにかうと¥630。
厚めにスライスして、こんがり焼いて・・
有塩バターをたっぷり塗って・・、いただきます!

最近、ああ学生時代にもっとこんなこともあんなことも
もっともっとしておけばよかったとよく思います。
勉強することだけが仕事な学生という身分がうらやましいし・・
時間はみんなに平等に与えられているのに・・
なんて無駄にしてきたのかな、と。

そろそろ、エンジンかけなくちゃ。

*Ça sent l'automne.
  秋めいてきたね。


JUGEMテーマ:グルメ
 
| kobe | comments(2) | trackbacks(0)
続神戸:お土産はもん
mon
- 欧風料理 もん -


むかしから変わることのない、
この愛らしい港町神戸を描いた包み。
今回の旅行の締め(笑)はこの中身でございました。
続きを読む >>
| kobe | comments(6) | trackbacks(0)
続神戸:はふはふしながらたべます
akashiyaki

ばりばり関西チックな絵ではじまります。
テクテク、坂を下りて、Maximデリカテッセンにたちより、
あ、あれ食べたい!と思い出したのが、これ。
センター街にはいってすぐのところ。
その名も明石屋?だったかな・・・
それはそれは中はとろっとろ、卵豆腐って感じ。
はふはふしながら熱いうちにいただかないと、しぼんじゃうのです。
ソースも置いてあって、二味なのもいい。
この明石焼きを乗せてある台、
自分に向かって垂直においてますが、
手前が少し低くなってるのわかりますか?
食べやすさを考慮してこの形になっているのだとか。
ついついいつもの勝手で、お鮨みたいに、母は
すっと横へ向けていたのですが・・なるほどっと
元に戻したのでありました。

さて、このあと、今回の念願テイクアウトへまいります。

J'ai étudié le français en mangant
 de la tarte au fromage.
 チーズタルトを食べながら、フランス語の勉強をしました。
 *en + participe present(現在分詞) 〜しながら
  他に、〜して、〜で 方法や手段を述べるとき、
  〜しても、〜なのに 譲歩や対立にも使われます。
 Tout en m'efforçant sérieusement ,
 je ne peux pas maigrir.
 まじめに努力してるのに、やせれない...

聞き耳を立てる間違いをみつけたら教えてね、Merci♪
| kobe | comments(4) | trackbacks(0)
続神戸:北野ホテル
hotel de

沢山いただいた後は・・ホテルでのんびり。
chez roseから歩くこと3分ほど。
フローリングに赤い絨毯でつながる廊下・・
海外の山のなかにありそうな、そんなレトロなホテル。
万平のヨーロッパバージョンといったところだろうか。

続きを読む >>
| kobe | comments(2) | trackbacks(0)
神戸お気に入り三昧
blanc
Blanc manger a la Chez roze


神戸のフレンチといえば、代名詞はジャンムーラン。
今は主なくともその名は衰えることはなく、弟子によって受け継がれる。
今夏、久しぶりに神戸を訪れたときのこと。
一度はとまってみたいと思っていた北野ホテルにお泊りして
向かいのchez rose でお食事となんともうれしいスタートとなりました。
chezrose0chezrose1ch

岡山は県北の勝山に移動レストランでいらしたときのメニュー
伊勢海老のロティと季節のお野菜を特別に加えて下さり・・
写真を撮り忘れるくらい大喜びで鴨のロティを頂きました。
関西の夏の食材といえば、鱧。
鱧と雲丹をふんだんに使ったトマトの冷製のスープ添え。
生も湯引きも、もちろんおなべももちろん美味しいけれど、
いわゆる、鱧きり3年のじょりじょり感はなく
ちょっと炙ってあって、それはそれはぷりっぷり。

最近はやりの見た目にはそのお料理自体は
これ想像付かないなんていうものはなく、
とにかくもう何を食べても脱帽もの。
そして、最後まで美味しくいただけるよう配慮された、お塩味の加減。
東京のグランメゾンに気取っていくより、
何度も通いたい、通い詰めたいお店。
ひそかに、再来週あたり、いけるチャンスに恵まれるかも♪

Ah, j'attends chez rose avec impatience.
 ああ、シェローズが待ち遠しい!!
| kobe | comments(0) | trackbacks(0)
| 1/1PAGES |